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花音学園完結物語

第4章 ~琥珀VS夏海&珊瑚VS好文~

観覧車から降りると、先に降りていた琥珀が普通に夏海先輩達と、緊張することもなく仲良く喋っていた。

この日は、これで解散になってJR大阪駅で解散となった。

そして、次の週の月曜日の放課後。

いよいよ、プールで泳げる時がやってくる。

◇花音学園1階・水泳部の部室◇

-琥珀視点-

「先輩達、こんにちはです」

「ちわーっす!」

僕と珊瑚君が部室に入ると、既に先輩達が来ていた。

「2人共、いよいよだね!」

「2人の泳ぎも楽しみだなー♪」

「夏海先輩達と、どっちが速いか見物だな!」

「あぁ、早く泳ぎたい!」

テンション上がる先輩達を見て、僕と珊瑚君のテンションも上がった。

水着に着替えて、僕達水泳部のメンバーはプールサイドへ向かう。

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