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花音学園完結物語

第4章 ~琥珀VS夏海&珊瑚VS好文~

◇花音学園1階・プール◇

プールサイドへ向かった僕達は、用具などを準備してからストレッチをした。

「次は、3人ずつでバック、ブレ、バッタ、フリーを25メートルずつ計100メートルを泳いでもらうよ」

「「「「「はい!!」」」」」

「先ずは、好文君と照明君と珊瑚君」

夏海先輩の指示で、好文先輩と照明先輩と珊瑚君は、プールの中へ入る。

「珊瑚、照明、3人で誰が1番速いか勝負しようぜー♪」

好文先輩に勝負を挑まれる、照明先輩と珊瑚君。

「良いぞ~」

「先輩達には、負けないっすよ!」

もちろん、好文先輩の挑戦を受ける2人。

「3人共、気合い充分だね
光輝君、スタートの合図を」

「はい
よーい、スタート!」

光輝先輩の合図で、珊瑚君達は一斉にバックを泳ぎ始めた。

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