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花音学園完結物語

第5章 ~復活前兆の悪夢~

「俺もそんな得意じゃないし、一緒にしようぜー♪」

「はい!」

こうして、僕と好文先輩はシューティングゲームを、楽しくプレイをした。

さらにその後、夕飯前になって食堂へ行き、夕飯を食べてそれぞれの部屋に戻る。

◇射手座旅館4階・401号室◇

-夏海視点-

夕飯後の合宿1日目の夜、それぞれの自由時間にした。

「夏海さん」

「ん?」

好文君に呼ばれ振り向く。

「ッ!?///」

好文君の唇が、僕の唇に重なる。

「好文君…///」

「夏海さん、したいっす」

「うん…///」

僕が頷いたのを確認して、好文君は僕の手を引いてベッドの方へ連れて行く。

「好文君、まだ合宿初日だから激しいのは駄目だよ…///」

「ちゃんと、わかってますよ」

好文君の唇と僕の唇が重なるのと同時に、僕をベッドの上に押し倒す好文君。

「夏海さん、大好きっす」

好文君は、僕の衣類を脱がして全裸にして、自分も全裸になって覆い被さってきた。

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