私と私と他人
第1章 深夜
空咳が止まらない。
とりあえず、明日の朝はいつも通りに起きてバイトに行かなければいけないのに、イマイチ寝る気も起きないし、何となくタバコに火をつけてみる。
「何してんやろ?」って、よくわからない状態で、しばらく時間を過ごしてみる。
結局いつも通りな気もするけど、確か昨日の夜は友人達と楽しく賑やかに過ごしたはず。
後、数時間後には煩い目覚ましの音に起こされて、面倒だと思いつつ、着替えをして、乗りたくもない朝の通勤ラッシュに乗ってる気がする。
つまらない仕事でも、生活するにはお金が必要なので、生きていくのに必要最低限の収入を得る為に、ボンヤリしながらも会社の椅子に座って時給を稼いでる。
仕事が終わって家に着いたら、考え事をしてるんだか、してないんだか…よくわからない妄想をして空白の時間を過ごして、気が付いたら深夜になって慌てて風呂に入ってベッドに潜る。
今日も1日、想像通りの日だった気がして、多分、明日もきっとたいして変わらない1日な気がするけど、そんな事を考えながら眠るんだろうな。
目を閉じながら、ずっと誰かと会話してるような不思議な感覚が続いてる。
目が覚めていても、会話は多分続いていて、現実の誰かと話していても頭の中で別の事を考えていたり。
好き勝手に生きてる日常でも、他人が羨ましかったり、でも自分の事が一番で他の誰かになりたいと思う事も無く、頭の中では複数の自分の人生を展開してる。
とりあえず、まとまらないから寝てみようかな?
多分、これもいつも通り。
結局、目を閉じてるだけで、また言葉の羅列をごちゃごちゃ混ぜながら、よくわからない持論を自分に向けて語らってる時に、いつの間にか朝になってると思われる。
とりあえず、明日の朝はいつも通りに起きてバイトに行かなければいけないのに、イマイチ寝る気も起きないし、何となくタバコに火をつけてみる。
「何してんやろ?」って、よくわからない状態で、しばらく時間を過ごしてみる。
結局いつも通りな気もするけど、確か昨日の夜は友人達と楽しく賑やかに過ごしたはず。
後、数時間後には煩い目覚ましの音に起こされて、面倒だと思いつつ、着替えをして、乗りたくもない朝の通勤ラッシュに乗ってる気がする。
つまらない仕事でも、生活するにはお金が必要なので、生きていくのに必要最低限の収入を得る為に、ボンヤリしながらも会社の椅子に座って時給を稼いでる。
仕事が終わって家に着いたら、考え事をしてるんだか、してないんだか…よくわからない妄想をして空白の時間を過ごして、気が付いたら深夜になって慌てて風呂に入ってベッドに潜る。
今日も1日、想像通りの日だった気がして、多分、明日もきっとたいして変わらない1日な気がするけど、そんな事を考えながら眠るんだろうな。
目を閉じながら、ずっと誰かと会話してるような不思議な感覚が続いてる。
目が覚めていても、会話は多分続いていて、現実の誰かと話していても頭の中で別の事を考えていたり。
好き勝手に生きてる日常でも、他人が羨ましかったり、でも自分の事が一番で他の誰かになりたいと思う事も無く、頭の中では複数の自分の人生を展開してる。
とりあえず、まとまらないから寝てみようかな?
多分、これもいつも通り。
結局、目を閉じてるだけで、また言葉の羅列をごちゃごちゃ混ぜながら、よくわからない持論を自分に向けて語らってる時に、いつの間にか朝になってると思われる。
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える