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PH山田の伝説

第8章 ペット基礎構築

「みくは正直俺とどうなりたいのかな?」

ほんの少しだけ感覚的にみくが支配している力に逆らった しかしみくは一瞬にして力を強め それどころか俺が力を混ぜた事を見破って来た

しかし葉子といた頃からみくはただ者ではないと思って居たがまさかこれ程までとは思わなかった

しかしそんな中でも俺は反撃のチャンスを伺って居た
何故だか分からないがみくに空間を支配されている事に倦怠感を覚えた 今思えば確実に住人として開花し始めて居た事への裏付けだ
しかし葉子の力を光と評するならみくのは闇の力なのだろう

あまり良くない感じを覚える

「じゃあ和真私の事どう思う? 怖い? それとも気にならない?」

俺は悩むこと無く「怖いと言うより恐ろしい」と答えた

「私と居たら和真の才能ならすぐに女に困らなくなるわよ 逆にウザったくなるくらいに集まるわよ」

「すぐに恐ろしさ何て消える 物足りないんでしょ? 葉子居なくなっちゃったから 私は無理にとは言わない 来たいなら来れば良い 駄目なら私は帰るよ」

俺はすでに自分がみくに持って来た話等頭を過ることさえなくとても話せなかった

完全にみくの世界に引きずり込まれて来た

「まず何から始めたら良いかな?」

「じゃあまず和真の実力見せてくれる? 一先ずここにいても始まらないしもう少し人の居る所に行こうか」

「何するつもり?」

「来るの? 来ないの?」
「分かった 着いてくよ」
それからしばらく車を走らせ大きなショッピングモールに着いた

「女の子を見極める能力がどの位有るのか見せて貰うね 私は見ただけでその子の素質が見える」

「手に入るかや 教え込んだらどうなるか 今声かけたら着いて来るか まずそれを学んで貰う」

「多分プレイに入って仕舞えば和真は何とでもするはず でもプレイに持ってく迄の技術が無いとそんなものは宝の持ち腐れだからね」

「まず見る? 何が違うか分からないよ」

「葉子や私に感じた違和感と同じよ それよりは遥かに薄いけど 違和感感じる子居ないか注意してみて」

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