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PH山田の伝説

第9章 恵美と葉子の世界?

恵美の家から俺の自宅まで道が空いていれば30分程で着く距離だ

そんな事より調理中に流れて居た音楽がふと気になって恵美に聞いて見た

「そう言えば俺が調理中に流してた音楽って」

「何々?和真もビジュアル系に興味あるの?」

「ビジュアル系なの」

俺は驚きを隠せなかった
何故なら俺の知ってるバンドと全く音が違って居たからだ

帰りの車の中はビジュアル系の話で大いに盛り上がった 話が落ち着いたのはどうやら恵美が聞いて居たのはビジュアル系の中でもかなりヘビーな部類だった様だ

そんな話をしているとあっという間に家に到着していた 俺は若干名残惜しそうに「また今度遊ぼうね」と言うと恵美は嬉しそうに笑って「絶対だよ」と言った
家に帰ると荷物を片付け部屋にて何時もの様にデータを付けた

データをつけ終えまだ夜の11時程だった 明日休みの俺に取っては寝るには早くハードディスクに取りためてある映像でも流しながら恵美の事を考えて居た
俺の中では申し分ないと思える程の女だがどうも手を出すきにはならない

恵美に求めているのは葉子の安らぎの部分なのだろうか? この頃から女一人では物足りないと感じ始める様になった

沢山の女で葉子の幻想を無意識に追い求めていただけなのかも知れない

そしてここから先の女の子は性的対象と非性的対象つまりペットと彼女に分類する様になった

勿論彼女ともしない訳では無いがあくまでも安らぎの対象であってガチなプレイとは程遠い物だ

恵美は彼女タイプと言った所だろうか そして全ての女の子にその子の立場を説明する様になった

ここから先は沢山の女の子が同時に登場するため重要な女の子に対象を絞り書いて行きます

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