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PH山田の伝説

第10章 集まりし仲間とチーム結成

あの後気が付けば寝てしまって居た俺は朝日の眩しさにたまらず体を起こした
しかし朝から無性に女の子としたくてたまらない気分になった

しかし朝から用事と言った手前恵美は誘えない しかし恵美以外に誘える女の子がこの頃の俺に居るわけ無く朝からどうやって女の子を捕まえるか模索し始めた
朝から俺の浅知恵を絞りナンパ 合コン 出会い系 誰でも気が付きそうな方法はあっさりと一周してしまった

そして考え出してから一時間が過ぎた頃とある妙案?を思い付いた

まずこの頃は今では当たり前のSNSがまだ普及し始めたばかり今や会員数5000000を越えて居る某サイトがまだ10000以下だった頃だ

当然今ほど規制も厳しく無く地元版のローカルな物ならやりたい放題だった

そこでまず仲間の存在が必要不可欠であることに着目してコミュニティページに地元に同じ意識を持った人が居ないかコミュニティを立ち上げて見た

コミュニティを立ち上げて一時間当然の様に入会者が出るわけも無く諦めかけたそんな頃に1通の入会希望メールが来た

そしてこの出会いが大きな影を動かして行く事になる
簡単な自己紹介からあっという間に意気投合してしまった 僅か30分足らずで今からあって話さないかと言うと所までたどり着いた
俺はさらっとお風呂に入って家を飛び出した 自転車バスと乗り継いで目的地まで45分程 この間の俺の気持ちは嬉しさ半分 怖さ半分って感じだった

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