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PH山田の伝説

第10章 集まりし仲間とチーム結成

お風呂を上がった俺がふと部屋を見渡して見るとソファーに香織の着ていた服が綺麗に畳まれて置かれて居ることに気が付いた

布団で隠れていて全く見えなかったがあの下は何も着てないのではと言う期待もあった それどころか香織と記憶曖昧の内にやってしまったのではと言う不安でもったいない気持ちにさえ襲われた

そんなこんなで記憶の糸をたどり限界まで思い出そうとした しかしどこでスイッチが切れたのかソファーで香織にもたれた先の記憶は全くと言って良いほど無い

さらに冷静に考えて見れば異常に寝相の悪い俺が香織の横で大人しく寝ていた事も疑問に残る

しかしそんな疑問も香織の可愛い寝顔を見ていると何処かへ消えてしまう そんな香織の寝息しか聞こえない静寂の中香織の携帯が枕元で激しく鳴った

香織は寝ぼけながらも必死に携帯を探す姿でを俺はソファーからただ眺めていた
しかしこの時俺はとっさに気が付いた 今やって置く事は無いか この瞬間気を抜いて居るが何か香織の気を引けないかと急にスイッチが入り出した

そんな頃香織はやっと携帯を手に取り音を止めた そして携帯を握りしめたまま再び眠りに落ちた

俺はとっさにスイッチが入って居たことへの驚きを隠せなかった この経験が元で寝起きの女の子には朝イチの飲み物とタバコの準備だけは欠かさない様になった

そんな準備を終えた頃都合良く再び香織の携帯が鳴り出した 今度は布団から起き上がり眠い目を擦りながら携帯の画面を必死に香織が見ていた

この時香織の胸が露になった事は言うまでも無い しかし香織はまだそんな事に気が付いていない

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