テキストサイズ

PH山田の伝説

第10章 集まりし仲間とチーム結成

トイレの中で香織がどうするか楽しみに考えた もし落ちなかったら抱き寄せて俺じゃダメかと聞くつもりでいた

しばらくすると香織の方から「もう大丈夫だよ」と言う声が聞こえた

俺は返事もせずにトイレの扉を開けた すると部屋には香織の姿はなくシャワーを浴びる音だけが部屋には響いていた

俺は一瞬戸惑ったが事態を把握してそのままソファーに座り香織が出て来るのを待った 香織は香織で恵美との関係や自分のプライドと戦った事だろう

ソファーに座り一息着くと昨日と同じ様に無意識にスイッチが入り始めたのを感じる事が出来た

すぐにこの後のプレイでどうなるか頭の中で浮かべ思い描く事が出来た

しばらくして香織がお風呂から上がってきた 中バスタオルを持ち込んで居たのだろう

バスタオルで体を隠し長い髪を綺麗にポニーテールでしばってお風呂から上がってきた

俺は特に動じる事無く「お風呂気持ち良かった?」と聞いた

勿論香織が俺を誘って居ることは分かって居たが敢えてそこには触れなかった
すると香織は今にも泣き出しそうな表情で「私じゃダメなの カズはこんなおばさんには興味無いんでしょう」と若干声を荒らげて言った

俺はただ何も言わずに香織を抱き締めて首に優しくキスした

そのまま二人はベッドに倒れ込む様な形になった

まだバスタオルを身に待とって居る香織をなぞる様に指を滑らせた 香織は少しくすぐったそうに可愛く体をピクピクとさせていた
俺は上からしたの方へとなぞり優しく焦らして行った
そんな最中に自分自身の服を脱ぎ捨てながら

香織の表情を見ると凄くいやらしい顔をしていて俺の中にあるS心を本気でくすぐられた

ストーリーメニュー

TOPTOPへ