PH山田の伝説
第10章 集まりし仲間とチーム結成
車中では香織は機嫌良さそうにお気に入りのヘビーなビジュアル系音楽をかけている
最初は俺も聞き慣れなかったが知らず知らずの内に耳が慣れてお気に入りになっていた
「次の信号を右だよ」
場所のいまいち分かって居ない香織をサポートする
「曲がったらコンビニとハンバーガーショップの角まで真っ直ぐ その角を曲がって直ぐの所だから」
「了解 楽しみだね」
そうこうしている内に目的地に着いた
車を降りると心地よい秋の風が吹き抜けていた しかし朝まで雨が降って居たのだろう あちらこちらに水溜まりがあった
お店に着いたのは11時ちょい過ぎ まだお客さんもまばらですぐに席に座る
そんな時にリーダーからメールが来た 内容は色々と相談したい事があるらしく来週の日曜日辺りに集まれないかと言う内容だった
俺はすかさずオッケーのメールを送り香織との一時に戻った
「ここはクリームパスタとピザ 特にマルゲリータが絶品なんだよね」
「じゃあ食べてみたい」
と言った感じであっさりと注文が決まった 二人が座った席は店の一番奥の席で昼間だと言うのに薄暗くなんとも言えない雰囲気だった
このお店はテーブル席が5席ほどあるこじんまりとしたお店だ
俺は店員を呼び注文した
「クリームパスタの大とマルゲリータのMを一つ 他に香織何か居る?」
「大丈夫」と答えた香織を見て以上でと注文を終えた
料理を待つ間に香織が恥ずかしそうに「この先もずっとカズといたい カズ付き合いたい ダメかな?」
俺はほんの少し考えて
「俺は今は色んな女と遊びたい 色んな女と寝たい だから特定の彼女を作る気には慣れないよ でもその中の1人って事なら歓迎するよ」
最初は俺も聞き慣れなかったが知らず知らずの内に耳が慣れてお気に入りになっていた
「次の信号を右だよ」
場所のいまいち分かって居ない香織をサポートする
「曲がったらコンビニとハンバーガーショップの角まで真っ直ぐ その角を曲がって直ぐの所だから」
「了解 楽しみだね」
そうこうしている内に目的地に着いた
車を降りると心地よい秋の風が吹き抜けていた しかし朝まで雨が降って居たのだろう あちらこちらに水溜まりがあった
お店に着いたのは11時ちょい過ぎ まだお客さんもまばらですぐに席に座る
そんな時にリーダーからメールが来た 内容は色々と相談したい事があるらしく来週の日曜日辺りに集まれないかと言う内容だった
俺はすかさずオッケーのメールを送り香織との一時に戻った
「ここはクリームパスタとピザ 特にマルゲリータが絶品なんだよね」
「じゃあ食べてみたい」
と言った感じであっさりと注文が決まった 二人が座った席は店の一番奥の席で昼間だと言うのに薄暗くなんとも言えない雰囲気だった
このお店はテーブル席が5席ほどあるこじんまりとしたお店だ
俺は店員を呼び注文した
「クリームパスタの大とマルゲリータのMを一つ 他に香織何か居る?」
「大丈夫」と答えた香織を見て以上でと注文を終えた
料理を待つ間に香織が恥ずかしそうに「この先もずっとカズといたい カズ付き合いたい ダメかな?」
俺はほんの少し考えて
「俺は今は色んな女と遊びたい 色んな女と寝たい だから特定の彼女を作る気には慣れないよ でもその中の1人って事なら歓迎するよ」
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