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PH山田の伝説

第11章 ハント始まりへの道

翌日朝起きるとどしゃ降りの雨が降っていた

通学が自転車の俺にとって雨ほど最悪な物は無い

憂鬱な気分になりながらも気持ちを押さえてカッパを着こんで家を出た

最近学校の女子を見るたびにレベルの低さに引いてしまう

可愛く無い女が多すぎる
そんな奴らを見てると馬鹿馬鹿しくなってくる

勿論学校で俺は人気があるわけでも無く酷い生活を送っている

唯一の救いは学校の勉強がアホの様に簡単で勉強について行くのに苦労が無いことだ

この日も午前中の授業を消化して午後の授業 何時もならこの曜日は体育なのだがあいにくの雨 学校自慢の人工芝のグラウンドも役に立たない

代わりの体育館の授業は最悪だった

授業を終え帰る頃にはようやく雨は上がっていた

西の空にきれいな夕日を見ることが出来た

勿論この日も準備だった
リーダーに連絡すると思いもよらない言葉が帰ってきた

話が長くなるので割愛してまとめると今日は出掛けないと行けない予定が有るためリーダーの家で準備出来ないらしい

俺は仕方無く家で久しぶりにリアルタイムでバラエティー番組を見ることに

大して面白い無かったが暇潰しに位にはなった

テレビを見終わり何時もの様にお風呂へ入り眠りについた

しかしすぐに携帯がなった眠い目を擦りながら携帯を見ると恵美だった

しかし眠気が酷く内容を確認する余裕はまるでなくそのまま倒れ込む様に寝てしまった

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