PH山田の伝説
第11章 ハント始まりへの道
翌日朝になってメールを確認するとどうやらこないだの香織との一件を知った様だ
話した香織もバカだが聞いた恵美もバカだ
俺は二人の間を引き裂くつもり等全く無い しかし二人ともと今の関係を続けて行く事は限界が来ているのだろう
俺が下した決断はどちらも切り捨てる事だった 俺はどちらもにも付き合うとも彼女にするともまだ認めて無い
今の関係を理解出来ない女は必要無かった
この頃から俺は特定の女と長く関係を持ち続ける事はほとんど無かった
シーズン毎に違う女と過ごしまるで洋服を衣替えするかの様に女を変えていた
勿論長く続けるつもりが最初から無かったな訳では無い
しかしどの女も葉子を越えられない 俺の中でたった一人本当に愛した女
恵美や香織が悪い訳では決して無いが二人を捨てる決断を下した
しかしどうやって捨てるか悩んだ いきなり連絡を取らなくなるのもあまりに怖い
やはり徐々に減らして行くしか無いと考えた
メールの返信を減らしたり電話の返事を遅らせたりと俺が考えるより手間のかかる作業だった
これから先女を手に入れるより女を安全に捨てる方が遥かに難しいと言う事を嫌と言うほど知ることになるのだった
話した香織もバカだが聞いた恵美もバカだ
俺は二人の間を引き裂くつもり等全く無い しかし二人ともと今の関係を続けて行く事は限界が来ているのだろう
俺が下した決断はどちらも切り捨てる事だった 俺はどちらもにも付き合うとも彼女にするともまだ認めて無い
今の関係を理解出来ない女は必要無かった
この頃から俺は特定の女と長く関係を持ち続ける事はほとんど無かった
シーズン毎に違う女と過ごしまるで洋服を衣替えするかの様に女を変えていた
勿論長く続けるつもりが最初から無かったな訳では無い
しかしどの女も葉子を越えられない 俺の中でたった一人本当に愛した女
恵美や香織が悪い訳では決して無いが二人を捨てる決断を下した
しかしどうやって捨てるか悩んだ いきなり連絡を取らなくなるのもあまりに怖い
やはり徐々に減らして行くしか無いと考えた
メールの返信を減らしたり電話の返事を遅らせたりと俺が考えるより手間のかかる作業だった
これから先女を手に入れるより女を安全に捨てる方が遥かに難しいと言う事を嫌と言うほど知ることになるのだった
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