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PH山田の伝説

第12章 入れ食い状態

いよいよ決戦日の前夜を迎えてそれぞれ狙う女を相談しながら選んだ

勿論明日サイトに来ている事が条件だが

決戦開始時刻はサイトが一番活発に動き始める土曜日の夕方6時

この時間にサイトに来そうなリストを見ると10人程度が引っ掛かった

それぞれがリストから二人づつ選び明日の決戦に備えてこの日は早めに解散する事になった

ここ1週間監視が忙しくゆっくり休めなかった事もあって久しぶりの休息となった

翌日ふと目を覚ますと時刻はすでに昼1時を越えて居た

俺はのんびりと体を起こし昼食を食べた 食べ終わるとタバコを吸いに外へ出た
食後のタバコはすでに欠かせない物になっていた

家族は仕事で勿論居ない
俺はあれから幾つかのタバコを試して居た まだしっかりと定まっては居ないが元々ハッカの大嫌いな俺はメンソールだけはこの時気持ち悪くて吸えなかった
今ではメンソールしか吸えなくなってしまったが タバコの詳しい話は追々していきます

タバコを吸い終えた俺は決戦に備えてお風呂に入る事にした 何時もの様にのんびりとお風呂に入り今日の結果を妄想した

サイトに登録している女にも様々なタイプが居る しかし俺達が選び出したのはこんな子がサイトで相手を探すのかよと思いたく成る程可愛い子達ばかりだった
話しを戻してお風呂を出ると俺は出来るだけ大人に見える格好を選んだ

俺の計画ではワンナイトで終わるつもりなら歳は隠して置くつもりだ 勿論関係を続けて行くなら話さなければならないが

全て支度を終えたがまだ時間によゆうがあった しかしこのまま家に居ると仕事を家族が終えて帰って来る時間を迎えてしまう 家族と鉢合わせになると面倒なので少し早いが家を出た
何時もなら自転車とバスだがこの日はどんな移動になるか分からなかった

無論成功して女が捕まればバスで帰る等時間的にあり得ないだろう その為少し勿体無いがバス停迄タクシーで行く事に

家族に見つかると面倒なので少し家から離れた所にタクシーを呼びバス停へ向かった その後は何の問題もなくリーダーの家に到着した

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