PH山田の伝説
第12章 入れ食い状態
その瞬間は意外と早くやって来た マリナが「お風呂ためとくね 一緒に入る人?」
「基本別かな 何か意味がある訳じゃあ無いけど」
「私も別が多いな どうしてなら入れるけど…」
と濁したマリナを軽く抱き寄せた
「えっ まだお風呂入って無… ダメ」
「嘘だよ そんな可愛い声出さなくても」
俺はマリナに触れた時の驚いた声が凄く可愛かった事に驚いた この時俺は確信した きっとこの女が壊れたら良い声で鳴くだろうと
この頃から俺は確実に変わって行った まるで葉子の代わりを求める様に女を壊し続けて行った
マリナを先にお風呂に入らせて俺は自分の携帯をチェックした 当然メンバーから連絡がある訳無かったが珍しく誰からも連絡が無かった
しばらくするとマリナがお風呂から上がって出てきた
俺は手早くお風呂に入りながら感覚を目覚めさせて行く
完璧と迄は行かなかったが6割程度の覚醒でお風呂を出た
お風呂の中ですでに分かって居たが部屋が暗くされていた
多少の明かりでマリナがベッドに居るのが分かる位だ
この頃の俺は只でさえ感覚が掴めないのに暗くされると更に感覚が落ちる 暗いのがマリナには当たり前なのかも知れないが俺には辛いだけに思えた
しかしこの部屋を暗くすると行為に対して俺の闘争本能に火を着けた
頭からSモード全開でベッドへ
「おやすみ」
俺はマリナの横に添い寝するとそう言い残して目を閉じた
マリナは「ここまで来て寝るの」と最初は驚いた反応をした
しかし俺は何も答えない
マリナがどうするか見て起きたかった
マリナは俺に甘える様にぴったりと寄り添って来た
俺はほんの少しドキッとしたが大した事は無かった
更には俺の頬っぺたを人差し指でツンツンして来た
俺はその指噛んでやろうかと思う程のイラつきを覚えた 言って仕舞えば放置している俺が悪いのだが
マリナに俺は背を向けてこっそりと目を開いて少しずつ目を慣らして行った
「基本別かな 何か意味がある訳じゃあ無いけど」
「私も別が多いな どうしてなら入れるけど…」
と濁したマリナを軽く抱き寄せた
「えっ まだお風呂入って無… ダメ」
「嘘だよ そんな可愛い声出さなくても」
俺はマリナに触れた時の驚いた声が凄く可愛かった事に驚いた この時俺は確信した きっとこの女が壊れたら良い声で鳴くだろうと
この頃から俺は確実に変わって行った まるで葉子の代わりを求める様に女を壊し続けて行った
マリナを先にお風呂に入らせて俺は自分の携帯をチェックした 当然メンバーから連絡がある訳無かったが珍しく誰からも連絡が無かった
しばらくするとマリナがお風呂から上がって出てきた
俺は手早くお風呂に入りながら感覚を目覚めさせて行く
完璧と迄は行かなかったが6割程度の覚醒でお風呂を出た
お風呂の中ですでに分かって居たが部屋が暗くされていた
多少の明かりでマリナがベッドに居るのが分かる位だ
この頃の俺は只でさえ感覚が掴めないのに暗くされると更に感覚が落ちる 暗いのがマリナには当たり前なのかも知れないが俺には辛いだけに思えた
しかしこの部屋を暗くすると行為に対して俺の闘争本能に火を着けた
頭からSモード全開でベッドへ
「おやすみ」
俺はマリナの横に添い寝するとそう言い残して目を閉じた
マリナは「ここまで来て寝るの」と最初は驚いた反応をした
しかし俺は何も答えない
マリナがどうするか見て起きたかった
マリナは俺に甘える様にぴったりと寄り添って来た
俺はほんの少しドキッとしたが大した事は無かった
更には俺の頬っぺたを人差し指でツンツンして来た
俺はその指噛んでやろうかと思う程のイラつきを覚えた 言って仕舞えば放置している俺が悪いのだが
マリナに俺は背を向けてこっそりと目を開いて少しずつ目を慣らして行った
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