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PH山田の伝説

第13章 完成していく女

あれからて言うものあのサイトを使って女が捕まらない事はまず無かった

日々家を夜中に抜け出してはペットとホテルへ

そんな生活ばかり続けていた

ここから先はあまりにも女の数が多すぎて全て書いて行くと凄い長さになって仕舞うので目立った女や重要な女を書いて行きます

まず書いて置きたいのは俺の中で女の扱いが完成してきた部分だ

俺は自分のプレイに慣れてしまった女にはすぐに飽きて捨てる癖が着いて行くと
長い女でも半年関係を続けていたら相当長い女になる
更に同時進行で二人三人何てのは当たり前の様にあった

女が苦手だった筈の俺がいつの間にか女なしでは過ごせなくなっていた

まず最初に書いて置きたい女の子は祐希奈(ゆきな)だ
この子とあの日から2週間程後に出会った この頃の俺は丁度学校のテストが終わったばかりでまだ長く関係を続けた女も居ないそんな時に出会った

歴代のペットの中でもベスト10には軽く入って来る程の良い女の子だった

この頃の俺では異例の半年を越えようかと言うほど関係も長く続いた女の子だ

祐希奈と出会ったのは秋も深まり始めて普段暑がりな俺でも夜は上着が必要になってきた頃だった

この日もリーダーの家でサイトのチェック

珍しく後輩Aが来ていない
「今日はテンション上がらないからパスだそうだ」

奴も相当な女好きだ 雨でも降らなきゃ良いが

この頃にはリーダーの稼ぎも中々の金額に達して居た
はっきり言ってチーム全体でのホテル使用料を見ると安いアパートを借りた方が安い位だった

ホテル代だけで俺個人でも僅か2週間で2万超え かなり痛い しかしチームでアパートを借りるには準備がかなり必要でまだ3ヶ月程先になるのだった

この話は後日書くとしてこの日は俺が女を捕まえるのが最後だった 少し時間がかかってしまったがこの日は相手が迎えに来てくれる事に

はっきり言ってタクシー代が浮くだけでも非常に嬉しい

俺はリーダーの家から程遠くない場所で迎えを待った

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