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PH山田の伝説

第14章 作られていた女

「どうするつもりだ まともに行って何とかなりそうな子じゃあ無いぞ」

後輩二人はリーダーが何を言って居るのかイマイチ理解出来て居ないのだろう
一体何の話しと言う顔で見ていた

そんな空気の中料理も決まり再び注文を出した しかし今度は違う人が注文を取りに来た

俺はほんの少し残念な気持ちになりながらも焦る気持ちは無かった

皆一応にここ最近の女の状況を説明した 更には皆の話し合いでチームの部屋を持つ事を今後の目標となった

あっという間に時は過ぎ三時間が経過しようとしていた すでに後輩Aは疲れきっているのが分かる

後輩Bはまだ余裕はありそうだったが何時もキレはあまり感じなかった

チームメンバーの女の話はまた後で書くとして本題に戻る

この日は結局何も出来ず解散となった 後輩二人は知り合いに送って貰ったらしく帰りはリーダーの車一台で帰る事になった

方向的な問題で俺を一番に送る事になった

俺の頭の中はすでに佐々木さんで一杯だった 勿論他の女の事も考えては居たが明らかに度を越えて居たのが自分でも分かる程だった
家に帰ると当然の様に佐々木さんの事を考えてはあること無いことを考えた

考えは熟慮に熟慮を重ねて気が付けば夜が明けようとしていた

この日考えたのはまず連絡先の確保だ これを達成しない事には話は先に進まない

しかしまともな方法は思い付かず下手したらストーカーになりかねない様な事ばかり考えてはボツにしていた

朝を迎えてこの日は平日仮病で休みたいと思う程の眠気に襲われて居たがそうそう休む訳にも行かず学校へと足を運んだ

しかしそんな状態でまともに授業等頭に入るわけなくほとんど授業は爆睡状態だった

ようやく学校が終わり家に帰って来た 約半日机で爆睡していた為体が痛い

ゆっくり寝れる訳もなくまだ眠かった

家に帰り爆睡すると不思議な夢を見た

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