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PH山田の伝説

第14章 作られていた女

時刻はこの時11時半になろうとしていた

さてここで少し遅くなったが美佳の容姿について書いて置こう

身長が159㎝程 見た目は清楚なお姉さんと言った感じだ ヒールを履くと俺と同じか俺より少し背が高くなる位はだった

少しだけ茶色ががった綺麗なセミロングの髪

これは印象的だった

さて少しばかり話しを戻して

他のカラオケ店を探す事に
それから車を走らせて俺は自転車を置いた駐輪場と荷物を預けたゲームセンターから程近い個人経営のカラオケ店にやって来た

このお店にようやく入る事が出来た

部屋に入ると二人はテンションが上がり気が付けば二時間が経過していた

「そろそろ帰る?」

明日も学校の為俺から切り出す

美佳は少し寂しそうに俺の顔を見て 「良いよ 明日も学校だもんね」

俺はホッと胸を撫で下ろしてカラオケ店を後にした

しかしカラオケではしゃぎまくって居たが冷静に考えると今から自転車で荷物を持って家に帰らないと行けないと言う事を思い出した
俺はテンションが下がりなからも仕方無く帰る事にした

「今日はありがとう また遊ぼうね」

「今度は私から誘わせて貰うね」

俺はこの瞬間に明らかにスイッチが入った目をしていた その目に確かに美佳が反応したのを感じた

しかしいきなり世界に引き込む気には慣れずこの日は帰る事にした

自転車に乗り預けた荷物を取って家に帰った時にはすでに2時を過ぎて居た

俺のテンションは寒さですっかりと冷めてデータを付けてそうそうに眠りについた

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