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PH山田の伝説

第3章 お泊まり

車へ戻ると葉子が「お昼どうする?」と言い出した
「私はハンバーガーが良いけど」と言われ俺はただ葉子に着いて行くだけだった
ハンバーガー? 葉子がチェーン店で食べるとは考えられなかったがやはり予想通りだった

しばらくして小さな個人経営のハンバーガーショップらしき場所に到着した

葉子の馴染みの店なのか店の中に入ると店員が葉子さんはいつもの? と聞いて来た

「そうだね」と軽く返していた 「カズくんはどうする?」とメニューの一覧表を手渡された

まずチェーン店では見ない様な豪勢な物ばかりだった
一時置いて「チェダーチーズバーガーのセット」と頼んだ

すると葉子が「私と同じだね」とテンション高めに答えた

「やっぱりそうだよね」等と盛り上がっている内にドリンクが運ばれてきた

ハンバーガーを作る工程を見ていたがかなり手早く手際よく作っている

葉子と数日過ごして感じたが俺も葉子もかなりのグルメである事を感じた

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