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PH山田の伝説

第3章 お泊まり

店に入って感じたがかなり雰囲気の良い店だ

昨日のイタリアンと違ってラフな感じだがかなり過ごしやすい感じだった

学生の身分でいるとこんな店を知る事はまず無い

今となっても葉子とのこの一時はとても貴重な時間であった事は間違いない

そんな事をしている間にハンバーガーが運ばれてきた来た

しかし予想をはるかに超える大きさだった

その為かナイフとフォークが出された

さすがにハンバーガーをナイフで切り分けながら食べた事は無かったが葉子は器用に食べている

「驚いた?これをカズくんに見せたかったの」

俺はやられたなと思いながらもナイフで切り分け口に運んだ

まぁ葉子が来る位だからかなり美味しいはずと言う予想を立てて食べたが想像をはるかに超える味だった
明らかにパテの肉質やレタスのフレッシュ感がチェーン店の物とは別物だった
俺はこんなに旨いハンバーガーを食べたのは初めてだった

今となっても俺が通い続けてしまう程の味だった

女を連れて行く事も有るがやはり皆一応の反応を見せる

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