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PH山田の伝説

第2章 出会い

俺の台はボーナスを引き始め快調にコインをはきだしていた

ずぶ濡れだった女の子はゲームセンターの奥へと消えて行った

その子と入れ違いになるように俺の友達が戻って来た
「調子は?」
「まあまあだけど」
「俺は調子悪いから今日は先に帰るわ」
「お疲れ」
と言う感じで先に帰ってしまった

雨は来た時より幾分か弱くなっていたがまだしとしとと降りつづいていた

それから30分ほど時が過ぎただろうか

そろそろ俺も帰ることを考え出した

そんな中俺の横の台にずぶ濡れだった女の子が座った
全くスロットを打った事無いんじゃないかと思うほどの順押しフリー打ち

しかしあっという間にボーナスを当ててしまう

まぁ案の定図柄を揃えられなくて苦労していたが…

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