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PH山田の伝説

第3章 お泊まり

葉子の家に帰ると葉子が今日の仕事について説明してくれた

俺も気になって居たのだかあまりに説明が難しくて分からなかった

未だに理解出来ない単語もいくつか有るが今ではそれならに理解出来ている

葉子は家に帰るとまだまとめて無い仕事が残って居たらしく恐ろしい早さでキーボードを叩いて居た

そんな状況で学生の身分だった俺でも葉子にお金を出し続けて貰うのはマズイと思った俺はこれからは最悪割り勘にして貰おうと思って居た

しかし葉子はそれを許してくれなかった

葉子はこの日珍しく忙しそうにしていた

その為葉子にかまって貰えず何時もの場所で暇そうに葉子を眺めて居た

何の変鉄も無い夕方の一時突如葉子の携帯がなった
葉子はふと携帯を見て電話に出ていた

明らかに忙しい中でもご機嫌な反応だった

少し離れた場所にいたから話の内容までは聞こえ無かったがしばらく楽しそうに電話していた

電話を切ると葉子が「仕事片付いたらご飯行かない?友達に誘われちゃった」
「カズくん紹介しないと行けないしね」

「とりあえずお風呂入るね」

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