PH山田の伝説
第4章 友達
俺は再び葉子のなすがままになっていた
「入れなよ不思議でしょ」
俺は葉子に従った 今の俺ならどうしたら良いか分かるがこの頃の俺はどうして良いか分からない事が沢山あった
一度取られた主権を取り戻す事も出来なかった
この時は前半俺にわざと主権をくれたと思っていた
葉子は華麗に体をねじってリードしていた
葉子も昨日より感じてくれていた見たいだが俺は慣れて来たせいもあってか若干の余裕があった
しかし葉子はその余裕をあざ笑うかの様に交差した体制から昨日と同じアイコンタクトを見せた
俺は何を求めているのか始めては分からなかった
しかし分からない俺に業を煮やしたのか「バックでしたい」と艶やかな声で言われた
そのままバックになって見るとかなりきつくしばらくして爆発しそうになって
良く見たら葉子はそんな姿勢でも自分でリズムを取っていた
表情こそ見えないが葉子も決して余裕ではないはずだ
しかしそんな時にいきなりきつくなった
俺はただ腰を前後に動かしているだけで精一杯だった
と言うより他に大した技を知らなかった
そのまま出して仕舞うと葉子は俺をじっと見ていた
初めて葉子に会った時と同じ目をしていた
それから二人でお風呂に入ったすると葉子が「カズくん気が付いた?」
俺が全く分からず「気が付かないけど何が?」
「私の目の変化だよ カズくんがずっと見てるの分かったから」
「何となく気にはなったけど一体何なのか分からなくて」
「カズくんも同じ目をしてたんだよ 私も呑み込まれちゃった カズくんが感じてる何も出来ない感じの目だよ」
その瞬間葉子の瞳孔が開いて俺の方を向いたのが分かった
「今の感じだよね?」と恐る恐る聞くと 「そうだよこの目で人をコントロールするんだよ」
「でもカズくんのあまりの才能に驚いちゃった」
「そうかな?」俺は全く実感が無かった
「だって私も夢中になってたもん 意識して力をコントロール出来る様にすぐなるよ」
二人でそんな話をしながらお風呂でお互いの体を流しあった
「入れなよ不思議でしょ」
俺は葉子に従った 今の俺ならどうしたら良いか分かるがこの頃の俺はどうして良いか分からない事が沢山あった
一度取られた主権を取り戻す事も出来なかった
この時は前半俺にわざと主権をくれたと思っていた
葉子は華麗に体をねじってリードしていた
葉子も昨日より感じてくれていた見たいだが俺は慣れて来たせいもあってか若干の余裕があった
しかし葉子はその余裕をあざ笑うかの様に交差した体制から昨日と同じアイコンタクトを見せた
俺は何を求めているのか始めては分からなかった
しかし分からない俺に業を煮やしたのか「バックでしたい」と艶やかな声で言われた
そのままバックになって見るとかなりきつくしばらくして爆発しそうになって
良く見たら葉子はそんな姿勢でも自分でリズムを取っていた
表情こそ見えないが葉子も決して余裕ではないはずだ
しかしそんな時にいきなりきつくなった
俺はただ腰を前後に動かしているだけで精一杯だった
と言うより他に大した技を知らなかった
そのまま出して仕舞うと葉子は俺をじっと見ていた
初めて葉子に会った時と同じ目をしていた
それから二人でお風呂に入ったすると葉子が「カズくん気が付いた?」
俺が全く分からず「気が付かないけど何が?」
「私の目の変化だよ カズくんがずっと見てるの分かったから」
「何となく気にはなったけど一体何なのか分からなくて」
「カズくんも同じ目をしてたんだよ 私も呑み込まれちゃった カズくんが感じてる何も出来ない感じの目だよ」
その瞬間葉子の瞳孔が開いて俺の方を向いたのが分かった
「今の感じだよね?」と恐る恐る聞くと 「そうだよこの目で人をコントロールするんだよ」
「でもカズくんのあまりの才能に驚いちゃった」
「そうかな?」俺は全く実感が無かった
「だって私も夢中になってたもん 意識して力をコントロール出来る様にすぐなるよ」
二人でそんな話をしながらお風呂でお互いの体を流しあった
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