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PH山田の伝説

第4章 友達

体を拭き終わり二人で寝室へと戻って来た

葉子は満足したかの様に眠りにつこうとしていた

しかし俺は力の正体が分からず眠れ無かった

しばらくすると無防備な姿で葉子が寝息を立てている
確かに雰囲気はまるで違うがあくまで目をの表情の違いだけであれほどまではまれる物かと考えてしまった
何より自分がどんな顔をしていたかも分からないし今やって見ようと試みても果たして出来ているのかいないのかそれ所かやり方冴え分からなかった

この日から数日間の間葉子と一つになる事は無かったと言うより葉子の方から誘って来なくなった

気が付くとうっすらと外が明るくなったいた

この日から目の感覚を身に付ける生活が始まるのだった

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