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PH山田の伝説

第5章 感覚を掴むまで

そのまま葉子をベッドの上に押し倒した

「カズくん して下さい」
俺は葉子の耳元で「何して欲しいの?」と囁いた

葉子は「一つになりたい」
それを聞いた俺は何も言わずに葉子の体に触れた

お互い服を来たままするのは初めてだったが予想以上に脱がせるのは難しかった
決してこの日の葉子が着こんでいた訳でもないのだが
葉子の気持ちが冷めない様にキスしたり太ももを触りつつ何とか下着姿まで脱がして言った

「もう我慢出来ないよ」

俺は焦らす様に首筋や耳を舐めていた

不思議な事にスイッチが入ってタグが外れて居る時は葉子の性感帯が手に取る様に分かった

そして耳を甘噛みした時最高の反応をした

「あっ あん ダメだよ」

「何がダメなの」と言いつつ葉子の胸をブラの上からわしづかみにしていた

「耳好きなんだ?」

「好きじゃ無いもん」
必死に耐えている葉子が可愛かった

「じゃあこれは?」と言って強く吸い上げて見た

すると大きく体が痙攣して可愛い声を上げだ

「今のはどうした 違うじゃあ無かったのか?」と言いつつブラを外して行った
「ごめんなさい 私は耳大好きなの こんな変態嫌いになった?」

「この姿が本当の葉子?それとも俺を責めてたのが本当の葉子?」

と聞くと「これが本当の私だよ」

と言われ俺は何も言わずに下着を脱がして責め立てた
驚くほど濡れていた

すでにパンツは染みだらけになっていた

「そんなにして欲しかった?」すでに自分も我慢の限界に近かったがそれを押し殺して焦らした

葉子は何も言わずに頷いた
「ちゃんと答えないとダメでしょ」

自分でも怖い程に葉子を追い込む言葉が出てきた

この時これ位は誰でも出来る事だと思っていた

しかし実際にはかなりの才能が必要だと言う事を知るのだった

「はい して欲しいです」
俺はパンツを脱ぐと葉子の体を起こし俺の物をくわえさせた

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