PH山田の伝説
第6章 覚醒から旅立ち
「恥ずかしいよ」と言いながらスイッチを緩める気配は無い
「世界の先輩としてカズくんが何処まで出来るから聞かせて貰うよ 所詮Mな葉子から学べる事はそろそろ無くなる カズくんは私が見てても面白い程伸びると思うよ Mを演じるのも楽じゃ無いね」
「まさかみくがそれほどまでとはね」さすがに驚きを隠しきれなかった
葉子は二人の会話そっちのけで感じ始めていた
すでに葉子は無意識に腰を動かす程になっていた
「またご飯でも食べながら話しましょう」
「今は葉子に集中したら」
俺は返す言葉が無かった
「さてみくの前で勝手にいくなよ」
「はい 我慢します」
まだ余裕があるのかしっかりとした返事をしている
葉子を更に追い詰めて行った
しかし何かする事によるものでは無く敢えて何も指示しない事で追い詰めてやった
ただ葉子を見つめるだけ
これ程効果のある責め立ては無いと思った
暫くすると葉子が「いっていい?」
「いいよ」とあっさり答えると葉子はみくが聞いてる前であっさり満足してしまった
みくとしてはこちらの指示はほとんど聞こえない筈だから何の参考にもならない筈だが
「次を楽しみにしてるね」
と言って電話は切れた
俺は慌てて「次があるのかと」突っ込んだがもうすでに電話は切れていた
葉子はまだ何が起こったか分からないと言った表情だ
一先ず理解していない葉子に水を与えて葉子を落ち着かせた
「みくについて何処まで知ってる?」
「俺には全く知らなかった様には見えないが」
「みくは確かに普通じゃあ無いと思ったけどそこまでは知らないよ」
俺は無理も無いかと思いながら
「大体みくに電話してみな言ったのはカズくんだよ」
俺は今の状況を素直に受け入れる事が出来ずにいた
みくは次と言って居た果たして次はあるのか?
その前に計り知れない不安と恐怖に襲われた
俺は入るべきで無かった世界の扉を開けてしまったのかと思い始めて居た
今となってはこのくらいの事は容易に出来るが何せ初めてだらけの俺には苦しいの一言だった
「世界の先輩としてカズくんが何処まで出来るから聞かせて貰うよ 所詮Mな葉子から学べる事はそろそろ無くなる カズくんは私が見てても面白い程伸びると思うよ Mを演じるのも楽じゃ無いね」
「まさかみくがそれほどまでとはね」さすがに驚きを隠しきれなかった
葉子は二人の会話そっちのけで感じ始めていた
すでに葉子は無意識に腰を動かす程になっていた
「またご飯でも食べながら話しましょう」
「今は葉子に集中したら」
俺は返す言葉が無かった
「さてみくの前で勝手にいくなよ」
「はい 我慢します」
まだ余裕があるのかしっかりとした返事をしている
葉子を更に追い詰めて行った
しかし何かする事によるものでは無く敢えて何も指示しない事で追い詰めてやった
ただ葉子を見つめるだけ
これ程効果のある責め立ては無いと思った
暫くすると葉子が「いっていい?」
「いいよ」とあっさり答えると葉子はみくが聞いてる前であっさり満足してしまった
みくとしてはこちらの指示はほとんど聞こえない筈だから何の参考にもならない筈だが
「次を楽しみにしてるね」
と言って電話は切れた
俺は慌てて「次があるのかと」突っ込んだがもうすでに電話は切れていた
葉子はまだ何が起こったか分からないと言った表情だ
一先ず理解していない葉子に水を与えて葉子を落ち着かせた
「みくについて何処まで知ってる?」
「俺には全く知らなかった様には見えないが」
「みくは確かに普通じゃあ無いと思ったけどそこまでは知らないよ」
俺は無理も無いかと思いながら
「大体みくに電話してみな言ったのはカズくんだよ」
俺は今の状況を素直に受け入れる事が出来ずにいた
みくは次と言って居た果たして次はあるのか?
その前に計り知れない不安と恐怖に襲われた
俺は入るべきで無かった世界の扉を開けてしまったのかと思い始めて居た
今となってはこのくらいの事は容易に出来るが何せ初めてだらけの俺には苦しいの一言だった
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