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PH山田の伝説

第6章 覚醒から旅立ち

翌日何時もと変わらない何の変鉄もない朝を迎えた
この日から一月程の間は徐々にみくの事が頭から薄れながら今まで葉子と過ごして来た様な生活をしていた
日々葉子に学校へ送って貰ったり 休みの日には買い物に行ったりと特別大きな変化は感じなかった

もちろん葉子とのプレイは過激さを増していくばかりだったが

まずは葉子の家だけでなく車や非常階段 更には屋上 ラブホテル等様々な場所で葉子とプレイした

もちろん始めの内は人前でキスするのも恥ずかしかったが一旦慣れ始めると怖い位に人に見られてるかも知れないと言うスリルが病みつきになって居た

更には使っていたグッズも過激さを増しかなり本格的な物を使う様になっていた
この頃からだろうか葉子が生理で出来ないのがめんどくさいらしく「私ピルの飲むね」と言い出したのは
俺は敢えて止めはしなかったが今になって冷静に考えて見たら止めて置くべきだったのかも知れない

そして俺自身の技術も確実に向上していた

この一月別にみくから連絡があった訳でもなく俺の頭の中からみくの存在は薄れ始めていた

何故みくが連絡して来ないのか最初は不気味ではあったが時が立つに連れてそんな事は気にならなくなっていた

これから書くのはそんなある日に突然起こった俺と葉子とみくの運命を左右する程の大事件である

すでに暦は夏本番を迎え毎朝蝉の鳴き声がうるさいなと思う季節になっていた
この年の夏はかなりの猛暑に襲われこの日も気温は30度を余裕で越えていた
すでに夏休みに丁度入り始めた俺はバイトする事もなくすでに葉子一緒に住んでいた

この日も朝から葉子と「今日は何処に行こうか?」

とかいかにも平和な会話ばかりしていた

世間からみればただのバカップル まぁ本人どうしが幸せだったから問題ないのだが今考えればバカだと思う

葉子だからこそこんな事が出来たと思う

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