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昭和回想録

第1章 少女・優子



快感の余韻に浸りながら、ふと優子をみる

と、うつ伏せになってヒクヒクと泣いている。

初めての行為と、初めての感覚に戸惑って泣

いているようだ。

背中を優しくさすりながら、優子に問い掛けた。



「痛かったかい・・・」


  「・・・う・ん・・・」


顔を上げ、涙を拭きながら答えた。

初めてのことだ。

出血しているし痛みもあるだろう。


「気持ちよかったかな・・・」


おおかた初体験の女の子に聞くことではな

いのだが、



  「わかんない・・・」


やはり、そんな答えしか返ってこなかった。

が、


  「でも・・へんな気持ち・・だった・・」


  「ふわふわするような・・・・・」


その答えには、これから教え込めばセック

スの快感を感じ取れる女としての性を感じた。




濡れたタオルで精液でベトベトになった

オマンコを綺麗に拭いてあげる。

精液は、今までに射精した量よりも

はるかに多い量だった。

処女膜のあたりも優しく拭く。

白いタオルには赤い血が滲んだ。

でも、出血は止まっている。

処女膜も、大きくは切れていないようで安心した。

今では小指大に収縮している。

赤みも、ピンク色に変わってきた。

俺は、優子をもっと知りたくて話をした。

その会話では、優子は母親と姉との三人暮

らしだそうだ。

父親は優子が三年生の時に離婚した。

父親の愛情を一番受けやすい時期に離婚し

たことで男親の愛情を知らずにいたようだ。

ある意味、父親の存在に近い男の俺に優し

さを求めたようなところもあるようだ。

俺は、有り余る性欲で勃起しているチンポ

を、再び幼いオマンコに挿入したくなった

が、町工場の音が消え午後5時をまわっていた。

親が心配すると二度と会えなくなる原因に

もなる。

おれは興奮を殺して、優子に帰るように促す。

別の濡れタオルで涙で濡れた顔を拭いてあ

げ、パンツをはかせてあげる。

オマンコがパンツに隠れる瞬間、俺は毛も

生えていないオマンコにキスをした。

優子はその行為に、チョット驚きながらも

チョッピリ微笑んだ。

そしてパンツをあげて唇にキスをして玄関

でわかれた。

運動会に必ず行くと約束して。

優子とのセックス・ライフは

今、始まったばかりだ・・・。

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