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もっと優しくしてくれないか!?

第1章 お前だけ狡い



そんなちっぽけな事で悩むなって、みんな思うでしょ?

だけど、僕はね、そういうの気になっちゃうタイプなんでね...。

ひひ、繊細でしょ。

カラ松はいつでもウェルカムって感じだったけど、僕が誘わないせいで全くそういうことを口にしなかった。

だって、僕はカラ松に童貞を捧げるのに、あいつは処女を僕にくれないんだよ?


これって不公平じゃない?


何より、誰かに抱かれてる所を想像したら嫉妬で狂ってしまいそうになる。


けど、そんなことをいつまで経っても考えた所で、あいつの処女膜が治るわけでもないし、どうしようもない。

だから僕は今日、踏ん切りをつけて、こいつを抱いてやることにした。


上から目線すぎだって?

童貞をやるんだから当たり前でしょ。


今日は尽く辱めてやる。

そう決めたんだ。



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