もっと優しくしてくれないか!?
第1章 お前だけ狡い
カラ松「そ、そうだ!風呂に入ってくるな!」
一松 「え、いやいいよ入らなくて」
カラ松「や、でも汚い..」
一松 「いや、いいって」
カラ松「き、今日は汗かいちゃったし入らないとその...臭いから」
カラ松が頬を赤らめて、もじもじとする。
か、可愛い...神よ...。
一松 「ねぇ、どこが臭うの?どこの臭いを気にしてるわけ?」
カラ松「そ、それは!脇とか...脚とか...!」
一松 「それだけ?」
カラ松「意地悪だぞ!とにかくお風呂に入らせてくれ!」
一松 「ふーん、じゃあ脇と足だけは洗わせてやるよ」
カラ松「そ、そんなぁ...」
一松 「ほかはダメだから」
カラ松「一松ぅ...」
うるうるとした瞳を僕に向けて恥ずかしそうにもじもじする。
ほんとシコい。エロい。やばい。
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える