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あの日から僕は、

第3章 二度目

 



総「‥‥‥‥たすけて」

彼は泣きながら
消えそうな声でそう言った



総「助けてくださいっ!!」


ぎゅっ



慶「俺で良ければ」にこっ

そう言って
彼を抱きしめていた




 

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