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妄想新

第4章 妄想2

米沢「あー、もしかして、えりかちゃんのことすきなんか?」

山本はえりかの方をチラッみして、えりかは壁にもたれて、目をつぶっていた。

山本「好きや。悪いか?」

全員「おー!」

えりかはそれに反応して、壁から起き上がり

えりか「ん?なんだ?」

えりかは聞こえていたけど、聞こえていないフリをした。

米沢「えりかちゃんって、どんな人好きなん?」

えりか「山じゃなくって」

えりかは頭を抱えた。

えりか「だめだ、そんな話やめて、少し風当たってくるよー」

えりかは立ち上がり、靴を履いて、少しフラフラして、外行こうとした。

山本「危ないから、俺も行くよ」

山本はえりかを支えて、外に出た。

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