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とにかく書いてみようじゃないか

第1章 とにかく書いてみようじゃないか。

【斗夢蒼也様から……】

 レビューにて、貴重な取材の話をいただけました。

 リアリティを出すためにSNSで、実際に元ボディーガードをしてた人に声をかけたってのが、作品に対する強い思いを感じます。

 また、その方に「小説を書きたいので参考にしたい」と伝えたそうで、素晴らしい。

 これは、運が良かったんですよね。日記にも参考になることが、綴られていたそうですから。

 いいですよね、そういった繋がりで、話を伺えるんですから。

 あの、マジシャンの話を書きたい方は、ぜひ私にご一報ください(笑)

 それと、どなたか、元スパイの方にお知り合いはいませんか?

 それは、冗談ですが、まあ、不謹慎な話かもしれませんが、何年か前に、神戸児童殺傷事件で逮捕された元少年Aが、事件のことを綴った本を出版しましたよね。

 被害者の方やその親御さんのことを思えば、心が痛むのですが、ある作家さんが殺人犯の心理や思いを読むことが出来るとおっしゃってました。まあ、我々書き手とするなら、確かに、参考にはなるものだとは、おもいますが、それを知りうるってことは、その裏側に被害者となって亡くなった方がいるわけですよ。

 まあ、我々とは、別の話であるのは間違いないし、その事件とは無関係なわけですから、そういった殺人鬼が出る作品を書くとするなら、実際に殺人を犯した者の話は、会って取材出来ない分、確かに貴重な資料になるかもしれませんね。

 でも、そこには、深い悲しみが存在することも忘れてはならないですよね。

 でも、そういった犯罪者の話だったら……まあ、僕の企業秘密でもあるんだけど、週刊文春とか、よく書いてあったりします。元薬の売人とか、話を聞いてたり、小児性愛者とかで捕まった人の話を聞いてたりしてるから。

 直接、取材出来なくても、いろいろあるものですよね。



 あ、知り合いに下着泥棒いますから、興味ある方は(ヤメロ!! そいつはいま反省して、引きこもりの生活してるから、傷をえぐってやるな!!)

 ちなみに、年末に久々に会って、その話を本人から聞きました。

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