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【🎆7月31日まで期間限定公開🎆】 🈲妄想の尻尾【BL?】

第32章 煩悩退散どころか💕


俺は途中のスーパーで買ってきた二日ぶんの食材をコテージのキッチンに運ぶと、綺麗に管理されているコテージに感心している幹を見る。


「――――今日の日に…色んな場所を検討した結果こことなった。遼と朝から晩まで裸で過ごせる場所は…大自然の中が一番だからな!」



――――おいおいおい!マジで言ってるのか?



「そ…そこまでする///ことなのか?」


ここまで来て…ヤることは…セックスなんだと思うと…何故か大自然に申し訳なくなる。


「――――何を言っているんだ。
大事な遼の処女を頂く日だ――――…感謝と感激を込めて盛大にヤらないでどうする。

それに…大自然で交わるのが――――俺の夢だったんだ!」



「どんな夢だよ!」


俺は呆れながらクソ真面目な顔で夢を語る幹に突っ込みを入れる。


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