
【🎆7月31日まで期間限定公開🎆】 🈲妄想の尻尾【BL?】
第38章 🎆お使い係の二人🎆
しかし、俺はちょっとの段差で躓いてしまった。
「!遼――――」
幹は俺の躓きに気がつきすぐに手を差し出す!
が、ちょっと躓いただけの俺はすぐに体勢を整える。
「もう、なんだよ!そんなんじゃ――――俺が独りで何も出来ないヤツみたいじゃんか!」
「あ…いや、違う――――そう言う意味じゃ…」
「じゃぁ、どういう意味だよ!バカにすんな!」
俺は少しムキになって幹を睨んだ!
「バッバカになんかしていない!俺だって!早く遼が義眼に慣れて欲しいって思ってる!」
やってる事と言ってる事が違いすぎて俺はますますイライラする!
「じゃぁ、なんだよ!」

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