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【🎆7月31日まで期間限定公開🎆】 🈲妄想の尻尾【BL?】

第42章 🎆ちょっと…来店🎆


「あら?この後ご予定でも?」


「へへへ、ダーリンと明日のBBQの食材を買いに行く予定なんです!」



――――相変わらずラブラブな言い方に変顔で返事を返す。


「プッ――――ママさん、そう言う顔するから、“化け物”とか言われるんですよ!」


「うるさいわねぇ~、早く行っちゃいなさい!」


彼女はテーブルにお金を置くと「また、来ます」と、言って店を後にした。



と――――彼女と入れ違いに、常連が何名か入ってきた。



「いらっしゃ~い!ペガちゃん!」


「うゎ!今日もすげぇ厚化粧だな!まさしく化け物!」


――――40過ぎてアロハシャツの男とに言われたくないわよ!



「あれ?今の人――――見かけない顔ですね?観光客ですか?」


ペガちゃんの後ろからひょこっと顔を出した、爽やかビューティーイケメン…七ちゃん!


「いつ見ても――――綺麗なお顔♪癒されるわぁ~……って、今の女性?あ~彼女は、たまに来る…私の産みの親よ――――」


「「は?」」



「――――おい…化け物…ど~見ても前の方が年上だろぉが!」



ま…確かに?設定上は……彼女より…年上…よね?多分…


「///って――――私…何歳の設定なのかしら!?」



「――――お、おい…大丈夫か?脳ミソまで化け物になったか?」



「もう、失礼しちゃうわね!?後でお尻揉むわよ!」






今日も、ワイワイ――――常連と…

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【?は多分…結果報告に明日も来る……かも?】





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