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【🎆7月31日まで期間限定公開🎆】 🈲妄想の尻尾【BL?】

第2章 霊にも嫉妬します❤️


「うわ…なんか――――この場所…雰囲気がヤバい…」


七海は…霊など見えないが――――…それっぽい雰囲気を感じる事ができる。


自分じゃ気づいていないらしいが…


霊を引き付ける何かを持っているらしい…


そして今も、七海をじ――――っと見つめる霊が…一体…


若くして事故で亡くなったのだろうか…


俺に比べたらだいぶ若い…



『あ――――///あ…あっ…』


なんと言っているかほとんど分からない!



が、七海を見て…ぽ~っとしているのは分かる!



「だな!ここは雰囲気が悪い!帰ろう!」


「///えっ、え?――――類?」



七海の手を掴み早々にその場を立ち去る!


『あ~……ううう――――…』


霊のがっかりする声が分かると…何だか悪い気がするが、生きる世界が違うのだ…


諦めろ!と、心の中で叫ぶ!



もちろん――――帰って速攻で七海の全てを清め愛した事は言うまでもない!





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