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君と食べた君の手料理

第4章 瑠李の好きなとこ。時間厳守。

しばらく歩くと、閑静な住宅街に入った。

「なんもないね笑。」

「ていうか僕のアパート、めっちゃ近いんだけど。」

「そうなの‼️、早く言ってよ〜。じゃあ拓実んちに行こうか💕。」

「あまり綺麗じゃないけど。それでも良ければ。」

「全然平気‼️。コンビニ寄ってこ?。」


近所のコンビニには行きたくなかったけど。

そこしかなかったし。


飲み物と、お菓子とサンドイッチ、おにぎりを買って。

僕は瑠李を自分のアパートに連れて行った。

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