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君と食べた君の手料理

第4章 瑠李の好きなとこ。時間厳守。

僕の部屋は201号室で、平日の昼はほとんど住人はいない。

「すごい、初めて若い男の子の家に入った。」

恥ずかしいけど、割と綺麗にはしているつもりだ。

「瑠李靴脱いだらもっと小さいね。」

「うるさいー笑。」

「座るとこないね、ベッドでよければどうぞ。」

瑠李は一瞬黙る。

「ありがと。」

瑠李が薄手のコートを脱いでマスクを外した。


胸大きい。


唇もセクシーだった。


「拓実はメガネないと見えないの?。」

「少しは見えるよ。」

メガネとマスクを外すと瑠李は目を少し潤ませて言った。


「拓実…。私と付き合って。」

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