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犯されてイキたい願望妄想

第6章 【弟と近親相姦ののち友達に輪姦される姉】








「ちょ、ちょっと…何するの?」




「お願い、姉ちゃん……させて?」




「え?やっ……ちょっと!」




まだ外では蝉が鳴いている真夏の朝。
唸るような暑さではなく、エアコンをきかせた涼しい部屋で寝込みを襲われているのは今年から大学生になった姉。




部屋着のキャミソールとショートパンツ。
中に手を入れて胸を揉みながら弟に起こされて今に至る。
もうすでに上に覆い被さっていて固いモノが当たっている。




何に欲情したのか、こんな事は初めてでかなり動揺していた。
正真正銘二人は血の繋がった姉弟で、弟は高校二年生。
学校は夏休みに入ったばかりだ。




「退いてよ、重い…っ」




「嫌だ、姉ちゃんとしたい」




「は?あんた何言ってるかわかってんの?」




固いモノが下半身を服の上から刺激してくる。
久しぶりの感覚に少なからず身体が疼く自分に嫌気が差していた。




弟は可愛い。
昔からよくモテていたし確かにイケメンだと姉から見てもそう思う。




「ねぇ、こういうの彼女としなってば」




「彼女なんて居ないよ、ずっと」




「え?この前の子は?付き合ってないの?」




「断った」




「そうなんだ……いやいや、だからってこの手離してよ」





「姉ちゃん……俺の気持ちわかってるでしょ?」




面と向かってそう言われ言葉を失ったのは事実。
もしかしたら…と思わずにはいられない行動や言動を何度も味わってきていた。
その度に姉弟だからって言い聞かせていたから。




「でも私たち姉弟だよ?」




「昔はよくキスしたよね?お風呂とかで」




「それいくつの時よ……幼稚園でしょ」




「違う……最後にキスしたのは一昨日だよ」




「えっ!?いつ…?」




「夜中、寝てる姉ちゃんにキスした…」




全く記憶にないのにドキドキした。
知らないうちにキスされてたなんて。




「それ1回だけだよね?もうやめて…最近おかしいよ?来年は受験も控えてるんだし馬鹿な事はやめて…っ」




言葉を遮るように弟と唇が重なった。
抵抗してもあんなに弱かった弟は完全な男になっていて勝てるはずもなかった。




強引なキス……でも上手い。
火照る自分に気が付いていました。









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