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ほしとたいようの診察室

第10章 陽はまた昇る



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陽太先生の部屋には、書類が溢れかえっていた。

散乱した書類の中、『始末書』『事故報告書』の文字が目に飛び込んでくる。やはり医療事故に巻き込まれたことは本当だったんだと、胸が痛む。






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