
シャイニーストッキング
第18章 ほつれるストッキング2 蒼井美冴と松下律子
66 融ける夜(19)
「ふぅ、りつこかわいいわぁ…」
みさえさんはそう囁きながら、指先を這い上がらせ、また再び唇を寄せてくる。
「あ、あぁぁ…」
そしてわたしは、そんな喘ぎを漏らしながら、みさえさんの唇を、舌先を、受け入れ、震え、身悶えしていく。
わたしはみさえさんに対し、この抱擁、キス、愛撫に対し…
全くの嫌悪感や違和感を感じてはいない。
いや、むしろ、自ら快感を求め、泣き、震え、喘いでいたーー
「ん、はぁぁ、み、みさえさぁん…」
「りつこぉ、かわいいわぁ、たまらない…」
みさえさんは唇を離し、そう囁き、また再び、キスをしてくる。
「ん、んん…」
わたしはそんなみさえさんのキスの甘さに酔い痴れ、完全にカラダと心を委ね、虚脱してしまう。
「りつこぉ…」
「あ、ん、んん…」
ついに、みさえさんの指先がスカートの中に這い上がり、ぐっしょりと濡らしてしまっている股間のストッキングのマチ部に触れてきた。
「あっ、んっ」
そのみさえさんの指先を感じた瞬間、わたしは喘ぎ、震え、身悶えてしまう。
「うわぁりつこぉ、すっごく濡らしてるぅ」
「はぁぁ、いやぁぁ…」
濡らしてるぅ…
その言葉が恥ずかしかった。
まるで…
そう、オシッコを漏らし、濡らしているのがバレたみたいな羞恥心が沸いてくる。
「うふ、感じてくれてるのね、かわいいわぁ…」
「あ、う、うぅ…」
心が震えてしまう。
そしてジンジンと奥が疼き、無意識に…
「あらぁ、腰がぁ…」
「ぁぁ、やぁぁ…」
そう、わたしは、みさえさんの指先の快感がもっと欲しくて、無意識に腰を震わせ、指先を求めて押し付けてしまっていたみたい…
「イジって欲しいのぉ?」
みさえさんは唇を離し、耳元で、そう囁いてきた。
「あ、あぁ、ん、んん」
恥ずかしくて、応えられない…
「え、どうななのぉ?」
ツン、と、みさえさんの指先が一瞬、マチ部を押してくる。
「ん、んっ」
震え、喘いでしまう。
だけど、今の、今のわたし…
今の秘書としての松下律子では、応えられないでいた…
「さぁりつこぉ、欲しいんでしょう?」
「あ、や、え、ぁぁ…」
「さぁぁ、正直にぃ、本当のりつこを見せてぇ…」
「あ、うぅ…」
やはりみさえさんには、全部見抜かれているみたいであったーー
「ふぅ、りつこかわいいわぁ…」
みさえさんはそう囁きながら、指先を這い上がらせ、また再び唇を寄せてくる。
「あ、あぁぁ…」
そしてわたしは、そんな喘ぎを漏らしながら、みさえさんの唇を、舌先を、受け入れ、震え、身悶えしていく。
わたしはみさえさんに対し、この抱擁、キス、愛撫に対し…
全くの嫌悪感や違和感を感じてはいない。
いや、むしろ、自ら快感を求め、泣き、震え、喘いでいたーー
「ん、はぁぁ、み、みさえさぁん…」
「りつこぉ、かわいいわぁ、たまらない…」
みさえさんは唇を離し、そう囁き、また再び、キスをしてくる。
「ん、んん…」
わたしはそんなみさえさんのキスの甘さに酔い痴れ、完全にカラダと心を委ね、虚脱してしまう。
「りつこぉ…」
「あ、ん、んん…」
ついに、みさえさんの指先がスカートの中に這い上がり、ぐっしょりと濡らしてしまっている股間のストッキングのマチ部に触れてきた。
「あっ、んっ」
そのみさえさんの指先を感じた瞬間、わたしは喘ぎ、震え、身悶えてしまう。
「うわぁりつこぉ、すっごく濡らしてるぅ」
「はぁぁ、いやぁぁ…」
濡らしてるぅ…
その言葉が恥ずかしかった。
まるで…
そう、オシッコを漏らし、濡らしているのがバレたみたいな羞恥心が沸いてくる。
「うふ、感じてくれてるのね、かわいいわぁ…」
「あ、う、うぅ…」
心が震えてしまう。
そしてジンジンと奥が疼き、無意識に…
「あらぁ、腰がぁ…」
「ぁぁ、やぁぁ…」
そう、わたしは、みさえさんの指先の快感がもっと欲しくて、無意識に腰を震わせ、指先を求めて押し付けてしまっていたみたい…
「イジって欲しいのぉ?」
みさえさんは唇を離し、耳元で、そう囁いてきた。
「あ、あぁ、ん、んん」
恥ずかしくて、応えられない…
「え、どうななのぉ?」
ツン、と、みさえさんの指先が一瞬、マチ部を押してくる。
「ん、んっ」
震え、喘いでしまう。
だけど、今の、今のわたし…
今の秘書としての松下律子では、応えられないでいた…
「さぁりつこぉ、欲しいんでしょう?」
「あ、や、え、ぁぁ…」
「さぁぁ、正直にぃ、本当のりつこを見せてぇ…」
「あ、うぅ…」
やはりみさえさんには、全部見抜かれているみたいであったーー

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