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禁断の夏合宿

第5章 熟女 里美の誘い


一度萎えてしまうと
合宿所へ来てからの疲れが襲い掛かってくる。

『くそ!くそ!』

何度も己の右手で砲身をしごいても
急速に砲身は柔らかくなってゆく。


「いいのよ、無理しないでも…
私はたっぷり逝かせてもらったし、
ひさしぶりのSEXは最高だったわ…」

はい、約束のご褒美よ…

そう言って彼女は、
サイフからコンドームを
一つだけ吉本に手渡した。

こんなおばちゃんでも
気が向いたらまた抱いてね。

そういって妖しく微笑んだ。

次はコンドームを
たくさん用意して待ってるからと
次回の機会があることを祈るように囁いた。


身支度を整えて
スタッフ休憩室から出ていくと、
水泳部の部員が一人、
血相を変えて食堂に駆け込んできた。


「先生!!キャプテンが!!」

相川になにかアクシデントがあったのか?

吉本は疲れた体に鞭打って、
プールへと駆け出した。

「先生!キャプテンと
SEXしたってほんとうですか?」

吉本を追走する部員が質問した。

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