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孤高の帝王は純粋無垢な少女を愛し、どこまでも優しく穢す

第18章 家庭教師・2

私の中はすでにどろどろになっていた。

先生は私に優しく接吻しながら脱ぎ捨てたズボンから手探りでコンドームを引っ張り出した。

額にキスしながら装着すると、頬と頬とぴったりつけ、ゆっくりと侵入してくる。

「黎佳…ごめん」

先生の性器は硬くて、細長い。私の溶けかけの膣壁はぐねぐねと先生を迎え入れて包み込んだ。

「痛くない?」

先生が漏らした吐息が私の耳を熱くした。私は微笑んで首を振った。

先生はゆっくりと私の奥へと入ってくる。

「こんなこといけない…」

先生は言いながら、私の中を往復した。

「けど、だめだ…オレは」

先生は抜き挿しを続けながらねっとりとした接吻をよこし、唾液の糸でつながった唇で言った。

「オレはどうかしている。きみの体が欲しいんだ。教師失格だ」

先生は上半身を起こし、腰の動きを速めた。

「ああ、まずいよ、黎佳…君まだここの毛が生え切ってないじゃないか…つなぎ目が丸見えだ」

「先生お願い、そんなにじっと見ないで?」



「君はこんなに、あどけない唇で」

先生の指が、私の半開きの濡れた唇をなぞる。

「オトナのような目つきで煽って」

まぶたにキスをしながら囁く。

「なのにおっぱいはまだ可愛く尖ってて」

乳房を掴んで、ほっそりした長い指をやわらかなふくらみに埋める。

「けど中は、こんなにも熟してしまっていて…いったい黎佳の体はどうなってるんだ」

「へん…ですか?」

「変なんじゃない。素敵すぎるんだ。やばいよ。オレ離れられないよ…今日でやめようと思ってたのに、ダメだオレ、ずっと黎佳といたい、黎佳と繋がっていたい…ねえ、黎佳、初めてしたのはいつ?」

両足を大きく広げられ、つなぎ目の上にある蕾を指で撫でられ、体がびくんと反り返った。

「おしえてよ」

「あっ…それはっ…」

「オレを思い切り嫉妬させてよ」

柔らかい場所に、するどくも甘い刺激を与えられ、昂る体を抑えようとシーツを掴んだ。

「お…おじさまと、中学入学前の春休み」

「門倉さんと、か…。今も…してるの?」

私は自分の指を噛みながらうなずいた。

「なんてことだ…異常だ、どうかしてる。やばいよ、黎佳、君はやばい…オレおかしくなりそうだ…」

一心不乱に腰を打ち付ける先生の髪が乱れ、揺れる前髪の下で私を見つめる目が淫らな光を湛えている。

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