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あさいらむーんのひとりごと

第62章 2026年1月

2026.01.14.. 水曜日

「新章を考えて歩く」の巻


脳梗塞になって、リハビリもして、
職場復帰もしてるけど、

まだまだ右半身には違和感がある

歩いて、話す、モノを持つ
程度は出来るんだけど

クルマにはまだ乗れそうもない
フォークリフトも無理そうだ
脚立に登っての高所作業も無理

というわけで出勤はいつも彼女さんに車で送ってもらってる
で、帰りはうちの職場の近くのスーパーで待ち合わせ
スーパーで合流して晩ご飯を買って、自宅まで送ってもらう、という流れ

でも先日の月曜と火曜の2日間は彼女さんが出かけてたり、お仕事に行ってたりでお迎えのクルマは無し

そんな日は少し頑張って徒歩で帰宅

半年前はその徒歩帰宅がかなりヤバくて、片足びっこ引きながらクタクタ
部屋に戻ったらシャワーも浴びずに床に倒れてしまう

今はそこまで酷くはない

帰宅したらシャワー浴びて、ゆっくり座ってます


この2日間の歩きの時間
それまではスマホのSDカードに入れたメタルの曲を聴く時間でもあったんだけど、なぜか本体がSDカードを認識出来ず音楽は聴けなかった

無音なのは残念だけど、せっかくなので小説のアイデアをまとめる時間にあてよう


ちょうど月曜日の帰りは「11章 過去編」のラストを考えて歩いていました

こうやって、こうきて、こうしようか?
それとも、こっちから?

なんとなくストーリーの流れを組み立てていきます

部屋に帰宅してからラストシーン本編を書いていきます
大まかな流れだけでは物足りない

ラストのラストに敵のボスの側近たちを次々に登場させることにします

それも〈実は…?〉という含みを保たせます

いまの「クローン人間」の小説は複数人の複製人間が出てくるので、そのあたりの含みも持たせてやる

読んでる人は気が付かないかもしれないけど、
そういった〈含み〉を持たせておくと次のキャラクターの理解が深まるし、描き方に幅が出てくれたら嬉しい

まだ〈含み〉段階なので決め打ちして書いてるわけではないけれど、もしかしたら側近たちもクローン人間なのかもね!?という含み

実際、月曜の夜に書き上げたときはちょっとした達成感がありました

まるで1本のお話しを書き終えたような感覚

過去編はいい感じにまとまったと思ってます

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