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あさいらむーんのひとりごと

第62章 2026年1月

「新章を考えて歩く」  その2


過去編を書き上げた翌日

昨日の火曜日もお迎えが無い日でしたので徒歩

この日は次なる「12章」の導入部を考えます


いつもなら章の区分けは舞台の転換で使う事が多いです

味方サイド→敵サイド→味方サイド→敵サイド

という流れで章を区切って舞台を変えてます
あまり明確ではありませんが

実際は「…その頃」というショートパートも入れ込んだりするので多少敵味方がミックスされるときもあります

今回は過去編を挟んでいますので本編にどうやって戻ろうかな?と考えながら歩いていました


まず最初に考えたのはいきなり冒頭からモビルスーツの戦闘シーンからスタートするやり方

〈味方サイド〉→〈敵サイド〉→〈敵の過去編〉と来ているので次の新章は味方サイドかな

では味方サイドから見たモビルスーツのアクションシーンを書こうか

そういうところから新章を考えながら歩いて行きました

で、やりたい事はアクションシーンではなく次に書きたいものは味方サイドの超兵器と敵サイドの超兵器の初対決シーンを書きたい


で、地理的なことを考えいると

味方サイド側は現在は黒海という海洋上を飛行中
位置的にはトルコとブルガリアの中間あたりを想定

敵サイドはジョージアの向こう側アゼルバイジャンの山の中
どちらかと言えばカスピ海に近接

かなり場所が違う

きっと諜報部隊とかが世界中に散らばっているだろうからアゼルバイジャンの敵の事件もトルコ近海の味方サイドに漏れ伝わったくるだろうな

スパイ戦だ

どうやって情報を知ることにしようかな?


そのときに思い出したのがZガンダム中盤でベルトーチカが初登場したシーン

レトロな飛行機で救助を求めてきた女スパイがアムロと出会うシーン

そうだな、これをパク…、いやオマージュさせてもらおう!!


スパイが母船に乗り込んでくる!


さて、どういったキャラクターにしようかな


あれ?過去編で逃げ出したキャラクター使えるんじゃない?

敵から逃走して表舞台から姿を消したはずだからちょうど良くない?

しかもこのスパイが情報をもたらしたのは連邦軍の味方サイド

このスパイが過去に逃走したのは敵サイドから

なんとなく辻褄が合う気がしてきた!

さらに脱出のときに別れてしまったので敵味方に離れるカタチだ

これもいいかも!?

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