小中大テキストサイズ

あさいらむーんのひとりごと

第66章 2026年9月

「ひさびさに満足した映画」


あいかわらずホラーやらスリラー映画を観まくってます


こないだゲオでレンタルした新作3本


そのうち2本はまぁフツーにクソでした


それはいい
よくあることだから

ホラーなんてしょせんはB級だからね



クソだったうちの1本は
モンゴル発のゾンビ映画「獄舎Z」


何がクソって
モンゴル人の顔があまりにも見分けがつかなくって、ぜんぶ同じ人に見える


囚人の物語なのでみんな同じ服なうえ、目つき顔つきがみんな同一に見えて

いま画面に出てる人はいったい誰なんだ?


とにかく見分けがつかなくてイライラする



逆に当たりだったのが
「The mammy 棺の中の少女」(2026年)

あまり期待してなかったけど、パッケージ見てたらエジプトのミイラ男が次々と殺しまくる内容かと思ってたら、ミイラ男は出てこなかった


それより子役がいろいろ頑張ってる映画で
往年の名作ホラー映画の要素をふんだんに盛り込んだ良質オカルトスリラー映画だった!


「エクソシスト」

「オーメン」

「死霊のはらわた」


のおいしいとこどり!



海外赴任先で娘を誘拐されてしまう夫婦
8年後見つかった娘は別人のようだった!

本当の犯罪でありそうなシチュエーション

映画の内容とは別の意味で神経をすり減らされます




ツッコミどころはたくさんありますが

設定はとても良かった


あとメーキャップもとても良かったな

令和のリーガン(エクソシストの少女)て感じ


たまーに良作があるんで
やめられない




ストーリーメニュー

TOPTOPへ