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あさいらむーんのひとりごと

第66章 2026年9月

2026.09.25.金曜日
「趣味仲間」


今でこそカノジョさんと同棲していますが、ボクは長いこと転勤生活をしてきたので“独り暮らし”が長かったです


そのなかで多くの女性たちと恋に落ちたりもしましたが、恋ではなく友情になった女性たちもいました


その中でも「ホラー映画」好き
という女性も何人かいまして、、、


当時、そのときの職場仲間さんと「あのホラー映画見た?」という会話をしていた人も居れば

いまだに現在進行形で「あの新作みた?」とやりとりしている人もいます


転勤生活の過去のためかそれぞれが他府県なので、会うことはありません


「久し振りに会ってみたいね」
ともメッセージ送り合いますが、実際に会うことはもう無いでしょう


それにホラー映画の話題を語り合うことはあっても微妙にズレている事もあります


それはボクが「レンタル屋」

お相手は「ネットフリックス」

だから微妙に重ならないのです



ボクが「今月の新作の棚から“〇〇”を借りてきたぜ」と伝えても

「うーーん、ネットフリックスにはそんな映画出て来ないわね」となることが多いのです


もちろんその逆もありまして
「ネットフリックスの〇〇面白かったよ」
と教えてくれてのですが

「ゲオには無かったわーー」となる事も多い


お相手さんはネットフリックスだけでなくしょっちゅう映画館にも通っていて、平日のレディースデーに観に行ってるそうです


「近かったら映画館デート出来るのにな!」


と冗談を飛ばし合いますが、たぶん近くても一緒には行かないでしょうね


なんだかカノジョさんに悪いし
(やましいことが無くても)


お相手さんも旦那さんが居てますから


そーゆー関係にはならなくても、ホラー映画というマニアックな趣味を理解し合える相手が居る、というのはありがたいことです


他にもホラー好きの女性もいましたがそちらは今では疎遠になってしまった

連絡取り合うつもりもないし

そこは一期一会なのかもしれない


そこで気付かされるのが

「ホラー好きは女性のほうが多い」
ということ


アニメ好き男子、SF好き男子、恐竜好き男子はあちこちに居てるのですが

ボクの周りにはホラー好き男子はまったく居ません

なぜなんだろう


(´・ω・`)


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