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あさいらむーんのひとりごと

第67章 2026年10月

2026.10.05.月曜日

「小説のことを考えちゃう」のはなし


映画見てるときとか、

バラエティ番組見てるときとか、

夢から覚めたときとか、


ふっとした瞬間に

「あっ!?このネタどうかな???」


て思いつくことがあります


たいていは一瞬の思いつきで、

5分後には忘れてます


時間があるときなら、スマホにメモしたりするんですが、たいていは何かをしてるタイミングなので書きとめにくい


いくつか書きとめたものがあるんだけど

まだカタチにはなってない


ひとつは「時間の流れ」がテーマの物語
ジャンルはファンタジー

男の子と女の子の時間がすれ違っていく寂しさを描こうと企画

3年ぐらい前から温めてるけど
なかなかカタチにならない

ちょっとボクには綺麗すぎるテーマだからなのか、なかなか手が出せないまま放置してる



去年ぐらいに考えもうひとつのネタは
「フランケンシュタインもの」
ジャンルはホラー

身体のあちこちがツギハギだらけ
他人の腕や脚を取り付けられた女の子の物語

2話ぐらいまで下書きを書いたけど、
そこで放置してる



3つ目は最近思いついたネタで
「幽霊もの」
ジャンルは青春もの

詳しくは決めてないけど、
幽霊になった男の子と
幽霊の存在を知らない女の子の
ボーイミーツガール的な短編

思いついたばっかりだからあんまり決めてない

思いついた元ネタは「幽霊が見えるユーチューバー」さんの動画を見たから


この3つの企画以外にも「みにくいケイト」の続編やら、「クローン人間」の続編、とかも考えつつ
連載放置の「エクソシズム」も心残り

もっともっと放置させた「戦場のミハイル」
これも終わらせ方を見失ったまま手がつけられてない


連載途中のものも放置したままなのは気になるんだけど、瞬間的に思いついたアイデアのほうは消えてしまうかもしれないから記録だけでもしておかないと。。。。


どうして思いついたネタをここでわざわざ書き残したのかと言うと

たぶんカタチにならなさそうだから


なかなか書けないんだよね


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