好きになった理由
第4章 ふたりの気持ち
彩葉「同じ名前の"れもん"だから?」
岳「そうなんだよ…後は最近、檸檬は炭酸に
ハマってしまって…それと、もう一つ…
俺、パニくってて彩葉に何を飲みたいか…
聞きそびれちゃって…」
彩葉「あはは~何でパニくるのよ~?」
岳「そんなに笑う事ないだろ…
ただでさえ…その付き合うとか…
信じられねぇし…彩葉に優しい言葉を
かけられたら…動揺するだろ…だから…
身体が火照って…
少し冷たいの飲みたかった…」
彩葉「えっ…優しい…?私が?」
岳「うん…俺より強いし…優しい…
あっ…それより!!その前に誤解を解かせて!!」
彩葉「えっ!?何!?」
(今、私の事、強いって言った!?)
岳「俺、女慣れしてないからね!!」
岳「そうなんだよ…後は最近、檸檬は炭酸に
ハマってしまって…それと、もう一つ…
俺、パニくってて彩葉に何を飲みたいか…
聞きそびれちゃって…」
彩葉「あはは~何でパニくるのよ~?」
岳「そんなに笑う事ないだろ…
ただでさえ…その付き合うとか…
信じられねぇし…彩葉に優しい言葉を
かけられたら…動揺するだろ…だから…
身体が火照って…
少し冷たいの飲みたかった…」
彩葉「えっ…優しい…?私が?」
岳「うん…俺より強いし…優しい…
あっ…それより!!その前に誤解を解かせて!!」
彩葉「えっ!?何!?」
(今、私の事、強いって言った!?)
岳「俺、女慣れしてないからね!!」