恋の数式
第20章 入院明けの登校日
「だから、カフェに呼び出す手紙を加賀美が書いて俺が中島に渡して俺達でカフェに行くんだよ。この事は皆に内緒にするようにって言われたって言ってさw」
「なるほどなァ…」
「それで俺達が加賀美に一方的な勘違いを相談されたから解決しに行く作戦か…ド派手でいいじゃねぇかw」
「それでは1つ問題がありませんか?」
「問題?」
「不死川先生が暴走する気がしてなりません」
「「「「確かに」」」」
「全員で肯定すんじゃねェ‼💢担任がいねぇと逆に変だろうが‼💢」
「それもそうですが…我慢できるんですか?」
「……できます」
「バレたら今までの苦労が全て水の泡になりますよ?それでもいつもの『不死川先生』でいられますか?」
「不死川、姫様の為だ。腹括れ」
「あァ。麗奈の為ならどんな事でもやってやる」
「さねみん…♡」
「加賀美さん?イチャイチャするのはお家でしてくださいねw」
「そーだそーだ💢」
「玄弥くん、相談ならいつでも乗るぜ…」
「宇髄先生…(泣)」
「さて、早速手紙を書きましょうか。時間と場所は玄弥さんが決めてください。行くのは三銃士の方々でいいですね?」
「「「三銃士?」」」
「不死川先生、宇髄先生、冨岡先生ですw」
「せっかくだからグルチャ作ろうよー!」
「お、いいねぇw名前はどうすんだ?」
「じゃあ…『チェックメイト』は?」
「お、かっけー!」
「何でだァ?」
「あたしがクイーンで、さねみんがキング、宇髄先生と冨岡がナイトで玄弥がルーク、珠代先生がビショップ。丁度良くない?」
「なるほど、チェスの駒の名前にすれば学校で呼ぶ時もバレないですし呼び出しやすいですねwゲーム好きの加賀美さんにピッタリですw」
「でしょでしょ〜!wじゃあ早速作っちゃうね〜♪」
珠代side
大変なトラブルがあるというのに楽しそうにしているのは無理をしているのかとどうしても不安になってしまいます…
今回のトラブル、何事もなく終わるといいのですが…
「なるほどなァ…」
「それで俺達が加賀美に一方的な勘違いを相談されたから解決しに行く作戦か…ド派手でいいじゃねぇかw」
「それでは1つ問題がありませんか?」
「問題?」
「不死川先生が暴走する気がしてなりません」
「「「「確かに」」」」
「全員で肯定すんじゃねェ‼💢担任がいねぇと逆に変だろうが‼💢」
「それもそうですが…我慢できるんですか?」
「……できます」
「バレたら今までの苦労が全て水の泡になりますよ?それでもいつもの『不死川先生』でいられますか?」
「不死川、姫様の為だ。腹括れ」
「あァ。麗奈の為ならどんな事でもやってやる」
「さねみん…♡」
「加賀美さん?イチャイチャするのはお家でしてくださいねw」
「そーだそーだ💢」
「玄弥くん、相談ならいつでも乗るぜ…」
「宇髄先生…(泣)」
「さて、早速手紙を書きましょうか。時間と場所は玄弥さんが決めてください。行くのは三銃士の方々でいいですね?」
「「「三銃士?」」」
「不死川先生、宇髄先生、冨岡先生ですw」
「せっかくだからグルチャ作ろうよー!」
「お、いいねぇw名前はどうすんだ?」
「じゃあ…『チェックメイト』は?」
「お、かっけー!」
「何でだァ?」
「あたしがクイーンで、さねみんがキング、宇髄先生と冨岡がナイトで玄弥がルーク、珠代先生がビショップ。丁度良くない?」
「なるほど、チェスの駒の名前にすれば学校で呼ぶ時もバレないですし呼び出しやすいですねwゲーム好きの加賀美さんにピッタリですw」
「でしょでしょ〜!wじゃあ早速作っちゃうね〜♪」
珠代side
大変なトラブルがあるというのに楽しそうにしているのは無理をしているのかとどうしても不安になってしまいます…
今回のトラブル、何事もなく終わるといいのですが…
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